ニチデンへのキャッシングの申込みは、公式ホームページの申込みフォームに必要事項を入力して送信することで可能になります。(詳しくはこちらを参照
しかし、実際に融資を受けるまでにはその後、下記の手続きが必要になります。
①一次審査完了の連絡が入る
②生活状況の詳細を確認される(ヒアリング)
③最終審査完了
④身分証などの本人確認書類、及び収入を明らかにする書面の提示(FAX・メール)
⑤在籍確認(自宅・勤務先)
⑥指定口座へ振込みにて融資
⑦契約書類を郵送で取り交わす
≪ポイントは生活状況のヒアリング≫
ここでポイントとなるのが、②の生活状況のヒアリングです。
ニチデンをはじめ中小クラスの消費者金融会社の審査では、多くの場合、その審査において生活状況についてのヒアリングが行われます。
申込みフォームに入力した内容の補足的な内容になりますが、自己破産債務整理をした方は、その経緯や現在の状況(免責決定済か、債務整理支払中か債務整理支払完了か等)も確認されることになります。
しかし、ヒアリングにたどり着くまでに、指定信用情報機関での借り入れ調査や申込みフォームに入力した内容での属性審査は通過しているので、順当にいけば、このヒアリングで審査に落とされるケースは少ないと言えます。
ただし、次のようなケースは審査に通過しない可能性があるので注意してください。
≪ヒアリングで否決になるケース≫
①嘘の申告をした場合
自己破産債務整理をしているのにしていないと申告するなど、嘘の申告をすれば、かえって信用を無くします。ある程度の状況は、指定信用情報機関の調査で判明しているので、下手な嘘は矛盾を生むことになります。
ヒアリングまでたどり着いた以上は、不利益と思われることでも問われたら、正直に回答した方が良いでしょう。
②ヤミ金融からの借入が発覚した場合
正規登録会社からの借入は指定信用情報機関の調査で判明しますが、知人などへの個人的な借入やヤミ金融からの借入は判明しません。
最近のヤミ金融は、暴力的な取り立てをしないソフトヤミ金と呼ばれる部類も多いので、自分が利用している会社がヤミ金という認識がない方も多いようです。
しかし、非正規登録会社は全てヤミ金融とみなされます。
(正規登録会社かどうかの確認は金融庁ホームページ内「登録貸金業者情報検索入力ページ」で検索できます。)
このようなヤミ金融から借入があることが判明した場合は、否決となる可能性が高くなります。
③返済意欲が感じられない場合
全く覇気がないなど、返済していく気力が感じられない場合も審査否決となる可能性が高くなります。
人間同士で対話するわけですから、ヒアリング担当者の心象や主観はどうしても反映します。
プライベートに関する質問などもあり、気分を害する方もいるかもしれませんが、審査を通過させたいのであれば、先方に失礼がないように対応には気をつけましょう。



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ニチデンは近畿圏を中心に営業している老舗業者です。地元密着型営業スタイルで堅実経営の安定した業者です。融資対象地域は限られていますが( 大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県)、対象地域にお住まい方にはおすすめです。
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